Threadsの使い方・始め方【初心者向け】プロフィールと10投稿
FREE + MEMBERS
この記事の続き(会員向け)で読めること
- そのまま使えるプロフィール文5パターン
- 最初の10投稿の文面テンプレート
- 返信・引用の定型文
- 1日10分のルーティンと1週間のチェックリスト
- 目的別の使い分け判断表
- 投稿を続けるための3つのコツ
「Threadsを始めたいけれど、Instagramとどう違うの?」「アカウントは新しく作るの?」「何を書けばいいか分からない」。登録の前に、そんな疑問で止まっていませんか。
この記事では、Threadsの使い方と始め方を、初心者向けに整理します。Instagramとの関係、プロフィールの作り方、最初の10投稿の考え方、他のSNSとの使い分けまでを扱います。内容は、Instagramヘルプセンターとメタの公式発表で確認できた範囲です。情報は2026年10月19日時点で、画面の表示は変わることがあります。
結論です。Threadsは、短い文章が中心のSNSで、InstagramまたはFacebookのアカウントでログインして始めるのが基本です。始め方は「ログインして、プロフィールを整え、小さく投稿する」です。作成方法は地域や時期で変わることがあります。最初の1週間は、プロフィールと10投稿を目安に、無理のない範囲で続けてみてください。ただし、フォロワーが増えるとは約束できません。増え方は、人によって異なります。
Blue Chanceの運営者は、40歳の個人です。メルカリで約400件を販売してきました(本人談)。サイトも自分で作って運営しています。この記事は、Threadsでの成果を示すものではなく、公式情報の整理です。
結論:ログインして、プロフィールを整え、10投稿を目安に始める
まず、既存のアカウントでログインし、プロフィールを整えます。そのあと、肩の力を抜いて10回ほど投稿してみます。
理由は、Threadsのプロフィールは、ログインしたInstagramまたはFacebookのアカウントにリンクされる仕組みで、準備が少ないからです。迷う時間を減らして、実際に使いながら慣れるほうが、続けやすくなります。
手順は次の3つです。
- ログインしてプロフィールを作る
- 自己紹介、リンク、プロフィール写真を整える
- 最初の10投稿を、役割を決めて出す
最初の10投稿の文面は、この記事の後半(会員向け)にまとめています。
Threadsとは?公式の説明
Instagramヘルプセンターでは、Threadsを「公開されたスレッドを見たりシェアしたりできるInstagramのアプリ」と説明しています。スレッドや返信は、短い文章、リンク、写真、動画、またはその組み合わせです。他の人は、あなたをフォローしたり、投稿に返信、いいね、引用、再投稿ができます。
2023年の公式発表では、1回の投稿は500文字までで、リンク、写真、最長5分の動画を付けられると案内されていました。2025年9月には、投稿に最大10,000字の「添付テキスト」を付ける機能が追加されました。本文の500字とは別の仕組みです。上限は変わることがあるため、投稿画面で確認してください。
また、2026年6月の発表では、Threadsの月間アクティブアカウント数が5億を超えたと公表されています。日本でも、特定のトピックについて会話する公開スペース「コミュニティ」が正式に始まりました。
始め方:5つの手順
- Threadsのアプリを入れる(スマホ)、またはWebのThreads.comを開く
- InstagramまたはFacebookのアカウントでログインする
- プロフィール(自己紹介、リンク、プロフィール写真)を整える
- 公開にするか非公開にするかを選ぶ
- 最初の投稿をする
Threadsのプロフィールは、InstagramまたはFacebookのアカウント1つにつき、1つ作れます。機種や時期によって、画面の表示や文言が違うことがあります。迷ったら、ヘルプセンターの「Threadsでプロフィールを作成する」で最新の手順を確認してください。
Instagramとの関係:知っておきたい4つのこと
- Threadsでのフォローは、InstagramやFacebookに影響しません。 ヘルプセンターに、Threadsでフォローしている人やフォロワーが、元のアカウントのフォロー関係に影響しないと書かれています。
- 自己紹介、リンク、プロフィール写真は、Threadsで編集できます。 個人情報などは、元のアカウントで変更します。
- Instagramが認証済みの場合、認証バッジが表示されます。 一方、認証済みのFacebookアカウントでは、バッジは引き継がれません。
- ユーザーネームがInstagramと同じ場合、変更するとThreadsの一部の機能に影響することがあります。
Instagramでフォローしている人をThreadsでもフォローするかどうかは、始めるときに選べます(2023年の公式発表)。
プロフィールの作り方
Threadsは、見に来た人が数秒でプロフィールを読み、フォローするか決める場面が多いSNSです。自己紹介には、誰に向けて何を書くか、どんな人が書いているかを短く入れます。リンクは、見てほしいページを1つに絞ります。
公式のヒントでも、投稿を固定して自己紹介にするとよいと案内されています。
最初の10投稿の考え方
公式のThreadsアカウントは、新規の利用者向けに「1日に1投稿を目安に投稿する」「返信は表示の約半分を占める」と案内しています。1日1回でも、10回出すには10日かかります。無理のない範囲で構いません。
10投稿の役割の例です。
- 自己紹介(なぜ始めたか)
- 今日気づいたこと
- 失敗談
- 役立つ小ネタ
- 同じ立場の人への質問
- 他の人の投稿への返信
- おすすめの本やツール
- よくある質問への答え
- 1週間のふり返り
- 次にやってみること
「質問と返信」を多めにすると、会話が生まれやすくなります。
X・Instagramとの使い分け(運営者の整理)
以下は公式の説明ではなく、運営者の整理です。
| Threads | X | ||
|---|---|---|---|
| 中心 | 短い文章での会話 | 写真・動画・リール | 短い文章と速報性 |
| 向く使い方 | 日々の気づき、会話 | 見た目で伝えたい発信 | 情報収集、拡散 |
| 注意点 | 上限や機能は変わる | 他人の流用は不利 | 規約違反の行為に注意 |
どれか1つに絞る必要はありません。まずは、読んでほしい人がいる場所を1つ選ぶのがおすすめです。
避けたい行為
Instagramヘルプセンターには、「いいね!」やフォロワーを提供するアプリを使ってはいけない理由のページがあり、Threads向けの同様のページも案内されています。Instagramの同ページでは、ログイン情報を渡すと乗っ取りなどの危険があり、機能の制限や停止につながることがあると説明されています。数を買う、自動化ツールを使う、といった手段は避けてください。
ここから先で分かること
ここまでで、Threadsとは何か、始め方、Instagramとの関係、プロフィールの考え方、最初の10投稿の役割が分かりました。続きの会員向けパートでは、次をまとめています。
- そのまま使えるプロフィール文5パターン
- 最初の10投稿の文面テンプレート
- 返信・引用の定型文
- 1日10分の運用ルーティンと1週間のチェックリスト
- 目的別の使い分け判断表とよくある質問
収益化についてはThreadsの収益化の現状で解説しています。
ここから先は、会員向けの続きです
この続きでは、次の内容をまとめています(登録済みの方は、ログインするとそのまま読めます)。
- そのまま使えるプロフィール文5パターン
- 最初の10投稿の文面テンプレート
- 返信・引用の定型文
- 1日10分のルーティンと1週間のチェックリスト
- 目的別の使い分け判断表
- 投稿を続けるための3つのコツ
出典・参考
- Instagramヘルプセンター「Threadsについて」:https://help.instagram.com/788669719351544/ (確認日 2026-10-19)
- Instagramヘルプセンター「Threadsでプロフィールを作成する」:https://help.instagram.com/1747515265645443/ (確認日 2026-10-19)
- Instagramヘルプセンター「Threadsでプロフィールを編集する」:https://help.instagram.com/759628745637994/ (確認日 2026-10-19)
- Instagramヘルプセンター「Instagramで『いいね!』やフォロワーを提供するアプリを使用してはいけない理由」:https://help.instagram.com/263751177667145/ (確認日 2026-10-19)
- Meta 日本語ニュースルーム「テキストでつながる新しいアプリ、Threads(スレッズ)をローンチ」(2023年7月):https://about.fb.com/ja/news/2023/07/threads_launch/ (確認日 2026-10-19)
- Meta 日本語ニュースルーム「Threads、最大10,000字の長文テキストを添付して投稿できる新機能を導入」(2025年9月):https://about.fb.com/ja/news/2025/09/attach-text-threads-posts-share-longer-perspectives/ (確認日 2026-10-19)
- Meta 日本語ニュースルーム「Threadsの月間アクティブアカウント数が5億を突破、日本でもコミュニティ機能を導入」(2026年6月):https://about.fb.com/ja/news/2026/06/meta-launching-new-features-500-million-monthly-threads-users/ (確認日 2026-10-19)
- Threads公式アカウント「新規の方向けのヒント」投稿:https://www.threads.com/@threads/post/DPWSHpEAOMW/ (確認日 2026-10-19)
あわせて読みたい
※ 内容は2026年10月時点の公開情報にもとづく一般的な情報です。収益や成果を約束するものではありません。制度や料金は変わることがあるため、最新は各公式ページでご確認ください。